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2011年12月27日火曜日

ナメクジ,再々来.

「悔しい」の一言に尽きる.
一番大きく育った,と思い込んでいたダイコン,耐病総太り.土との境界あたりに実はナメクジの食い荒らした穴があったのに気がつかなかった.穴自体は小さかったので,大丈夫かな,と思いきや.

切ってみると,「最悪...」の状況.中は食い荒らされたか,はたまた沁み込んだ水で腐ったか,ともかくほとんど食べるところがない.残念至極.
今回の反省は,大きく育ってから,恐らく水をやりすぎたのではないか,ということである.近辺の畑でもダイコンをたくさん作っているが,水を与えている気配はなく,畑の土は常に乾燥しているようなので,きっと水をやりすぎたためにナメクジの繁殖を招いたと考えられる.
ナメクジ撃退を次のテーマにしていきたい.

2011年12月18日日曜日

ナメクジ,再び.

再び,ダイコンの収穫である.
一番手前のやや細めのものを抜いてみた.「うまく出来たか」と期待したが,またもやナメクジの野郎の餌食になっている.今回はわずかだが,ちょうど畑の土の境界面あたりにナメクジ害の痕を発見した.しかし,食べるには何の問題もない.
ダイコンとアサツキは,このあと冷やしうどんのための,薬味として大根おろし,刻みネギとして供された.アサツキは2回目の収穫だが,いまひとつ元気ないし,薬味としてはあっさりしすぎており,パンチが効いてない.

今日は,そのあと野菜プランターの土をひっくり返して,篩にかける作業を行った.薪ストーブで出来た純粋な灰を貯め置いてある土と混ぜる作業も行った.薪ストーブで暖をとる我が家でこれから毎日出る,大量の灰.貰ってくれる人がいれば喜んで差し上げるのだが,我が家の狭い土地には多すぎる量である.

2011年12月11日日曜日

第2弾冬野菜,その後

ダイコンは1本,昨日試しに食べてみたわけだが,それ以外の野菜たちはというと,以下のように,成長はうんと遅い.
 エンドウ豆は,10cmの高さくらいまでは耐寒性が高いということだが,そのとおりですくすくと育っている模様.1本風で折れてしまっていることが残念だったけれども,予備に育てたポット苗があるので,後ほど入れ替えることにする.


ベランダ下の,ホウレンソウ,小松菜はといえば生育はいまひとつ.ホウレンソウは根元の胚軸を埋めないと倒れやすくなる,と書かれているがその通りに先週してみたところ,真ん中の畝のホウレンソウは,やや元気を取り戻した感がある.


プランタに植えた,ホウレンソウ(手前),シュンギク(奥)はいまひとつの成長.とくにシュンギクは成長と言う以前に発芽率が非常に悪いように思われる.日光に当たるように蒔くべき種をやや土に埋める感じで植えてしまったことが原因かもしれない.

ダイコンの手前には,ここにもホウレンソウ

右畝がホウレンソウ,左畝はコマツナ

2011年12月10日土曜日

冬野菜の収穫、大根

九月に植えた大根は、90日ほど経過して食べられるようになったはずだと確信し、本日まずは1本を収穫。ナメクジの害にやられていたものをまずは試しに抜いてみた。 

抜いた大根を生で食べてみると、美味!全く、「えぐみ」もなく甘い。前回は、収穫時期が分からず、「す」が立ってしまっていたが、今回はばっちり。全くの無農薬有機野菜である。収穫した大根は本日、大根おろしと、イカ大根となって胃の中に収まった。コンポストで作った、生ゴミ堆肥が、土となり、それが野菜となり、さらに私たちの胃の中に収まるというサイクルがようやく一周した感がある。

2011年11月20日日曜日

冬野菜の発芽

昨日の大雨と大風はすごかった.台風並みの風雨が突然やってきて去って行った.
おかげで畑の野菜は痛めつけられているようだ.

先週の日曜日にタネを蒔いた野菜たちが一斉に発芽を迎えている.植えたのは,ダイコン,シュンギク,ホウレンソウ,コマツナ,エンドウ豆.シュンギクはまだ発芽に至ってないようだが,他は芽を出しているものが半分くらい.

ダイコン(耐病総太り)

ホウレンソウ(日本法蓮草)

コマツナ(晩生小松菜)


エンドウ豆(ツルありエンドウ豆)

9月中旬に植えたダイコンの第一弾は60日が経過して,まずまずの生育ぶり.

いいかげん,終わりに近づいているはずのバジルは,今もすくすくと育っているので,本日も100枚弱の葉を摘み取り,お昼のパスタに使うことにする.
鉢植えで育てることにした,ニンニクは今のところよく育っているように見えるが,葉がいつもしんなりしているのが気がかり.浅いプランターに植えたのがいまひとつ元気がないのは,やはり土が足りないからだと思える.


2011年11月13日日曜日

秋冬野菜,二度目の種まき

久しぶりの畑仕事.
出張続きでまったく,畑の手入れが出来なかったため,一気に仕事を片付けた.
まずは,ナス,オクラを育てた野菜プランターの土を一度入れ替えるために,出してから貯め置いた生ゴミ堆肥を混ぜた土として,2つのプランターを冬野菜のために準備.
次に,育ちすぎた春菊をすべて刈り取り,畑の畝3つを掘り返してから,こちらも冬野菜用に畝の準備.9月の種まき前に混ぜ込んだ堆肥が多すぎたとの判断で,今回は堆肥を混ぜ込まずに軽く苦土石灰を撒くだけにとどめる.最初にすべて刈り取った畝にはすでに,貝石灰を大目に混ぜ込んでいるので,これでホウレンソウも大丈夫だろうと,安易に掘り返して天地返し.
畝4つ,野菜プランター2つに,以下のタネを蒔く.
(畝1)晩生小松菜
(畝2)日本法蓮草
(畝3)耐病総太り大根
(畝ベランダ下)晩生小松菜
(プランター1)中葉春菊
(プランター2)日本法蓮草

ベランダ下に植え込んだ日本法蓮草は,地植えにも関わらず全く大きくならない.理由は何だろうかと考えると,ひとつには苦土石灰の量が少なく,土が酸性に偏っているから?あるいは,少々乾燥気味の場所なので水が慢性的に足りなかった?,はたまた双葉が出てからの手入れで土をかぶせたりする手間を怠ったから?いろいろとあるが,よくわからない.春に全滅を被ったニンジンも生育が悪いが,今回は枯れはせず,細々とではあるが大きくなって来ている.

隣家との隙間に植え込んだジャガイモは順調に育ちつつあり,日に当たりたいのか,茎がぐんぐんと伸びている.

残渣を混ぜ込んで常に土を待機状態にしている箇所を今日は掘り返してみたら,うじゃうじゃと黄金虫の幼虫が群生していることに感心した.栄養がなさそうに思える残渣にも栄養がしっかりと残ってて,それを食べる虫たちによってさらに土がいい状態に変化していることを実感.来春はミミズの投入も考えることにする.


残念ながら,今日は写真を撮り忘れ,というより作業に没頭して写真を撮る暇もなかった.